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週刊MOMOSHIKI 第41回「もうウワサになっちゃってるの?」  

先週はちょいと奈良に行っておりまして、
またまた休刊してしまいました。
ごめんなさい。

週刊MOMOSHIKI 第41回は「もうウワサになっちゃってるの?」です。

まぁさ、ウワサになっちゃうってーことは、
それだけ人気者ってことだからさ、いいじゃんいいじゃん♪

ちゃんとメシ食えよ。


恋すてふ わが名はまだき立ちにけり 人知れずこそ思ひそめしか


  もうウワサになっちゃってるの?

  ひそかに想いはじめたばっかりなのに・・・。


■ 元歌
恋すてふ わが名はまだき立ちにけり 人知れずこそ思ひそめしか

■ 元歌作者
壬生忠見(生没年未詳)

■ 解説
 壬生忠見は、三十六歌仙の一人で忠岑(030番)の子。村上天皇の天徳内裏歌合で、兼盛(040番)の歌と番えて僅差で敗れた。
 出典は拾遺集。兼盛の歌は「忍ぶ恋」といってもどこか「気付かれて少しうれしい」感じがあるのに対して、忠見の歌は本当に「知られたくなかったのに!」という緊迫感がある。この切羽詰まった感じは彼の人生そのもので、歌の勝負に敗れた後、拒食症になって亡くなったと伝えられている。それほどまで歌の世界に“入魂”の人だったのよね。でもさ、その余裕のなさがもしかして敗因かもよ。ってか、あんまりまじめな歌は絵にもし辛いわぁ、ごめんなさい〜(笑

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