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週刊MOMOSHIKI 第34回「いったい誰を頼りに」  

やばい。一週間が短すぎないか?
このままでは花見もしないで春が終わってしまう・・・。

というわけで、きょうは週刊MOMOSHIKI第34回「いったい誰を頼りに」です。

いったい誰を頼りに?

いったい誰を頼りにするかということよりも、
そろそろ、頼りにされたいお年頃なんですが、
いくつになっても頼りなくてすんまそん(´・ω・`)

誰をかも しる人にせむ高砂の 松も昔の友ならなくに


  いったい誰を頼りに

  これから生きてゆこうか?

  高砂の松の木だって

  昔からの友だちってわけじゃないし。


■ 元歌
誰をかも しる人にせむ高砂の 松も昔の友ならなくに

■ 元歌作者
藤原興風(生没年未詳)

■ 解説
 藤原興風は官位は低かったけれど歌や音楽の才能に恵まれ、三十六歌仙の一人で、琴の名手でもあった。
 出典は古今集。年をとって次々と友人を亡くし、一人残された寂しさを詠んだもの。高砂の松は長寿のシンボルで本来はおめでたいものだが、この人はあまりおめでたくもないらしい。しかし暗い印象はない。「松は松、所詮友人にはなれんのぢゃ。」と言い切ってシャッキリ立ち上がるおぢいさん。かっこよす。

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