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週刊MOMOSHIKI 第32回「山の小川に」  

さて、メシ日誌を何も書けないうちに、一週間が過ぎてしまいました。
じたばたしているうちに、納期の迫っている複数の案件と、14日までに考えておかなければならないあの企画が・・・。
このままではマズイ。
確定申告はすでにタイムアウトで15日提出は諦めました。

そんな私に、黄砂とPM2.5と花粉と、強風で巻き上げられる地面に溜まった放射性物質のクアドラプルパンチ。
気象庁は「黄砂じゃない」って言ってるらしいですが、黄砂であろうがなかろうが、確実に砂埃とともにろくでもないものが飛びまくってる。

もうダメだ・・。
目がかゆい(T_T)

そんなわけで、週刊MOMOSHIKI第32回は「山の小川に」。
風の歌です。

山川に 風のかけたるしがらみは 流れもあへぬ紅葉なりけり

  山の小川に

  風がつくった仕掛けはなぁに?

  それはね、

  流れきらないもみじのはっぱ。


■ 元歌
山川に 風のかけたるしがらみは 流れもあへぬ紅葉なりけり

■ 元歌作者
春道列樹(生年未詳〜920年)

■ 解説
 春道列樹は歌人としてもさほど活躍したわけでもなく、詳しいことはわからない。定家により百人一首にこの歌が選ばれて、後世にその名を残したというわけだ。
 出典は古今集。「しがらみ」というのは、川の流れをせき止めるために杭を打って、竹や小枝を絡ませたもの。人間にもいろんな“しがらみ”があるらしいけど、紅葉の“しがらみ”ならきれいでいいかな。それにしても、ビーバーっていうのはすごいね。家族で協力してダムを造る技はハンパないよ。ビーバーはきれいな“しがらみ”で生きてるんだね。

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