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週刊MOMOSHIKI 第30回「明け方の月がつれなく見えて」  

きのう(いや、もうすでに一昨日)は2月22日、
にゃんにゃんにゃんの猫の日でしたね。
私のまわりには猫派が多くて、Facebookのタイムラインは
いつも猫の写真やイラストが満載なのですが、
いつもにも増して、猫だらけの状態でした。

あ、そうそう、週刊MOMOSHIKI 第30回「明け方の月がつれなく見えて」です。
先々週は実家に帰っておりましたため、やむなく休刊。
先週は激しく多忙であったため、うっかり休刊・・・。

大変、申し訳ありませんでした。m(_ _)m

そんなわけで、今週は絶対に忘れないように、早めにアップ!

有明の つれなく見えし別れより 暁ばかり憂きものはなし


  明け方の月がつれなく見えて

  君とさよならしたあの日から

  ボクは朝が苦手なの。

  Zzz・・・


■ 元歌
有明の つれなく見えし別れより 暁ばかり憂きものはなし

■ 元歌作者
壬生忠岑(九世紀後半)

■ 解説
 壬生忠岑は忠見(041番)の父で、官位は低かったが凡河内躬恒(029番)と共に歌で活躍。古今集の選者でもあり、三十六歌仙の一人。歌合の席でこの歌を詠み、大変できが良かったので、ちょっぴり官位を上げてもらったとか。芸は身を助く・・だね。
 出典は古今集。この歌について、嘆きの原因は女が逢ってくれなかったからだとか、いや、逢って別れる時の女の態度が冷たかったからだとか・・・、いろいろ言われているようですが、まぁ、そんなこたどっちでもいいでしょ。恋する人は今も昔も悩ましい。

とりあえず、ワタクシ、朝は大変に苦手。
いつもいつも、猫がうらやましい・・。
寝坊助は家系のようでござるよ。

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