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週刊MOMOSHIKI 第27回「いづみ川の湧き水のように」  

う・・・。
もうちょっとでまたサボっちゃうとこだったw。

今週の週刊MOMOSHIKIは、第27回「いづみ川の湧き水のように」です。

この歌も先週と同じく秋の歌。
ん? いや、元は違うかもしらんですが、ワタクシ的に勝手に秋の歌w。
くそ寒くて春を待ちわびるこの季節にぜんぜんあってないけど、ま、ご愛嬌ってことで。
みかの原 わきて流るるいづみ川 いつみきとてか恋しかるらむ


  いづみ川の湧き水のように

  あふれるボクの恋心。

  キミといつ会ったっけ?

  会ってないなら会いたいよ。

  会ったらもっとセツナイね。

  恋に恋する恋心・・・


■ 元歌
みかの原 わきて流るるいづみ川 いつみきとてか恋しかるらむ

■ 元歌作者
中納言兼輔(877〜933年)

■ 解説
 兼輔は三条右大臣(025番)のいとこ。加茂川堤に屋敷があり、紀貫之(035番)、凡河内躬恒(029番)ら文化人が集うサロンだった。兼輔自身も三十六歌仙の一人で、紫式部(057番)の曾祖父である。
 出典は新古今集。「みかの原」は京都山城にあり、かめ(=みか)を埋めた場所から泉が湧いたと伝えられている。これは恋に恋するお年頃の歌。昔はいい女のウワサを聞いて、想像するだけで恋ができたらしい。(これを「妄想」という。)しかしこの歌は本当は兼輔の作ではないとか。”渓流の宝石”カワセミくんもお年頃。女の子への貢ぎ物を狙ってますね。

ん? どこにカワセミがいるんだって?
そんな、ヤボなこと訊いちゃダメですよ、だんな。

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