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週刊MOMOSHIKI 第26回「なんと美しい小倉山の紅葉さん」  

「逢坂山のさねかづらくん」の次は「なんと美しい小倉山の紅葉さん」です。
しれっと「次は」と言ってますが、ほぼ2年ぶりの週刊MOMOSHIKIになっちゃいました。
100首の4分の1でコケていたわけです。

情けない・・。

というわけで、今週から復活!
50回まではがんばるぞ!(いや、一応、100まで・・・かなw)

実はこの週刊MOMOSHIKI、「学問・文化・芸術」というジャンルに投稿しております。
ジャンルだけでも格調高くいきたいものですw。


なんと美しい小倉山の紅葉さん



  なんと美しい小倉山の紅葉さん、

  もしキミに心があるなら

  もうしばらく散らずにいてね。

  その姿を見せてあげたい人がいるんだ。

  ・・・いいでしょ?



■ 元歌
小倉山 峰のもみぢ葉こころあらば いまひとたびのみゆき待たなむ

■ 元歌作者
貞信公(880〜949年)

■ 解説
 貞信公は本名藤原忠平で、従一位関白太政大臣。「貞信公」というのは死後に送られた敬称。藤原基経の子で謙徳公(045番)の祖父、菅原道真(=管家・024番)を太宰府に追いやった時平の弟だ。しかし忠平は時平とはぜんぜん違って穏やかな人柄で、道真とも親しく、道真左遷後もずっと文通を続けていたとか。
 出典は拾遺集。この歌は宇多法皇が晩秋の小倉山の紅葉に感嘆して、息子の醍醐天皇にも見せたいと言われ、忠平が歌を詠んだもの。これを見た醍醐天皇も翌日さっそく小倉山を見に行ったとさ。せっかく紅葉を見に行くなら、犬じゃなくて彼女を連れて行きたいね。


・・・と、正月から紅葉の歌になってしまいましたが・・。

どーでもいいけど、この絵がへたくそなんだよね。
平穏で穏やかな日々は、どうも描き辛い。
犬のおまわりさんも困ってしまうのだよ。
今なら、もうちょっとだけうまく描けそうな気がする。
早く描き直したい・・・(´・ω・`)

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