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平松洋 著『名画の読み方 怖い絵の謎を解く』で三鷹へGO!した件 

私の"愛読書"は、もっぱら"各種リファレンス&マニュアル本"で、電車にもあまり乗ることがないし、乗ってもぼぉ~~~~~っとしてるのが好きなので、読書をすることがあまりない。
子どものころから、読んだ本の内容はあっさり忘れてしまうけれど、マンガの内容は覚えている・・・というタイプ。
なので、人に本の紹介など、ちゃんちゃらオコガマシイわい!

なのだけれど、知人の平松 洋氏が新しい本を出版されたということで、アマゾンでポチってみました。

出版社:(株) 新人物往来社
著者:平松洋
タイトル:『名画の読み方 怖い絵の謎を解く』

名画の読み方 怖い絵の謎を解く

「名画、それは人間のすべてを暴き出す。戦慄の走る恐怖絵画の世界にご招待。」いただきまして恐縮です。
先週は幸か不幸か、出かける機会が多く、電車の中で読書してみました。

簡単に言えば、面白かったです。
あんまり面白かったんで、新宿から吉祥寺に帰るのに、三鷹経由になってしまったほど。
西洋絵画と歴史と心理学と映画と、"あの"怪奇小説の好きな人なら、かなぁ~り楽しめる。
そうでなくても、まぁ、楽しめる。
難しげな言葉もちらほら出てくるけれど、そんなのは読み飛ばしちゃって大丈夫。
で、絶対に「8章」は最後に読むこと。・・・ですね。
最後まで読んで、「あぁ、なるほど」と、平松氏を知っている人ならよくわかる。
知らない人でもよくわかるw。

私は作品を見るときには、できるだけ何も考えない主義ですが、こういう「解読」もなかなか心地よいです。

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