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週刊MOMOSHIKI 第19回「ねぇ、ちょっと!」  

週刊MOMOSHIKI 第19回は「ねぇ、ちょっと!」です。

へたれ台風は、もうどこかに行っちゃいましたが、それにしても寒いですね。
台風の風が「寒い!」と感じたのは、さすがに生まれて初めてです。

きょうの朝、駅の前の広場に何か設置する工事をしていました。
あれはもしやクリスマスのイルミネーションでは?
そう言えば、去年も11月ぐらいから付いてたっけな。
ハロウィンが終わったら、すぐにクリスマスなんですねぇ。
だけど、11月から付いてると、肝心のクリスマス頃にはありがたみがなくなっちゃうですよ。


週刊MOMOSHIKI 第19回「ねぇ、ちょっと!」

  ねぇ、ちょっと!

  ほんの僅かな時間さえ

  私のためには作れないわけね?

  そーなのねっ!!


■ 元歌
難波潟 みじかき蘆のふしの間も 逢はでこの世をすぐしてよとや

■ 元歌作者
伊勢(生没年未詳)

■ 解説
 伊勢は古今を代表する女流歌人で三十六歌仙の一人。伊勢守、藤原継蔭の娘だから「伊勢」。宇多天皇の中宮温子に仕え、とても魅力的な女性だったらしく、モテにモテた。温子の弟、藤原仲平との恋の後、宇多天皇に愛され皇子を生み、天皇の退位後には、第四皇子敦慶親王に愛され娘を生んだ。その娘が後の歌人中務。
 出典は新古今集。これは男の心変わりを責める歌で、「すぐしてよとや!」なんて迫る言葉には、男もタジタジ。こーゆーオンナにオトコは弱いんだろうなぁ。かやつりてぇ、かやつりてぇ。


つまり、こーゆーことの言えるオンナは女子力があるってことですよ。
うまく立ち回れば、幸せな玉の輿が待っている。

うまく立ち回れば・・・ですよ。

何事も、やりすぎはいけません。
あまりしつこく迫ると、逃げられちゃいますからね。
押したり、引いたりです。

ま、ワタクシにはカンケーない・・・ですがw。

こう見えても、生まれてことかたオトコに待ち合わせをすっぽかされたことのなかったワタクシですが、今年の始め、初めてオトコにすっぽかされました。

すっぽかしたオトコというのは宮島隊長です。
その日、タンゴクリスタルの小松真知子さんに私を紹介するという約束で、有楽町で待ち合わせたのですが、隊長は忘れて飲んでましたとさ。

雨降ってるし、寒かったですよ。
思わず脳内初音ミクで三善英史の「雨」を口ずさむワタクシ。
後で豚鍋おごってもらいました。

私だったら、彼氏が約束すっぽかしても、きっと怒らないだろうな。
怒る以前に、三行半だ。

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